チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 変ロ短調

つるかめが大好きな曲です!人生の紆余曲折を連想させる曲であります。

1874年の暮れ、モスクワ音楽院で教鞭をとっていたチャイコフスキーは、音楽院の創設者であり、教師仲間でもあったニコライ・ルビンシテインに聞かせたところ、酷評されたという逸話とともに知られる曲です。後で仲直りしたようで、生涯友人であり続けたようです!(「悲しみの三重奏」はチャイコフスキーがルビンシテインの死を受けて作曲した追悼曲として知れています。)

チャイコフスキーは作曲家としては珍しく、音楽を学び始めたのが、二十歳を超えてからという異色の作曲家です!

また、バレエ音楽「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」はチャイコフスキーの三大バレーとして知られています。

特につるは、『くるみ割り人形』をかめさんと連弾したことから、『くるみ割り人形』には思い入れがあり、調べてみたら、原作はホフマンというドイツの作家が娘のために書いた童話だったそうです。童話の内容と、バレエの筋書きは隔たりがあるようです。

機会があれば、原作やその他の作品を見て、感想を記事にしてみたいです!!

タイトルと、内容に隔たりが出てしまいましたが、終わりま~す☆