イワシの缶詰のお味に舌鼓!

昨日、初めてマルハニチロさんの「釧路のいわし水煮」という缶詰を食べてみました!

結論から言うと、大満足で、今後も継続して購入したいと思いました。ここでは、せっかくなので、①購入に至った経緯②購入前の印象③食べた後の感想について書きたいと思います。

①購入に至った経緯

元々、青魚大好きで、高校生の頃から常食していました。

もちろん、定番の焼き魚でした。

二十歳過ぎには栄養に関心を持ち、魚の油が酸化※するのをなるべく防ぐために、アルミホイルに包んだ煮魚に変更されました。

※魚に含まれるDHAやEPAは油脂の中でも非常に酸化しやすい油です

しばらくは、この「アルミホイルに包んだ煮魚」定食が続いていました。
お魚が安い日にスーパーでまとめ買いした魚をアルミホイルに包んで冷凍庫に保存し、食べる時に数時間かけて自然解凍してから、煮て食べていました。

ただ一つ、解凍時間の過不足が発生する、という問題がありました。
朝からメニューを決めておけば、それほど大きい問題ではありませんが・・・

つるが慌てる様子を見かねたかめさんが、つるかめ家の口に合う魚缶を探すために奮闘してくれた、というわけです。

 

(消費者の健康意識が高まってきており、青魚の缶詰の需要が伸びてきています。2019年3月より発売された当商品を、非常にリーズナブルな価格で提供してくださっているマルハニチロさんに感謝です。byかめ)

②購入前の印象

内容量150gに対して1.2gの食塩しか含まれていない魚缶があったことに、まず驚きました。

これに加え、産地指定(北海道根室)なので、どこで捕れたものか分からないものを食べる時とは安心感が違います。

一つ不安があったのは、油分が多いことです。でも、調べた限りでは、油の添加はされていないようだったので、あまり気にしないことにしていました。

③食べた後の感想

つるかめが求めていた、青魚本来のうま味を生かした魚の缶詰でした!

無添加なうえ、脂がのったイワシ※をそのまま缶に詰めた、というのが分かります。上述した通り、この缶詰の脂肪分は一缶あたり24gと非常に多いです。ちなみにたんぱく質は17.7g内容量は150g、固形分量は約85gです。

※イワシの漁獲高でいうと、北海道は決して高いほうではありません。茨城、長崎、三重、愛知、宮崎、愛媛、千葉の順です。イワシは気候を問わず生息するようです。つるの主観では、脂分の量は寒冷なほど多いと思います。

なので、他の食品との兼ね合いでカロリーオーバーにならないように、食べる量を調整して食べたいと思います。

こうした商品が誕生する度に、より多くの日本人が魚を食べるようになり、漁業や海への関心が高まり、一人一人が日本の漁業と海を守るために出来ることを考えるようになるのかなと思います。マルハニチロさん、ありがとう!!