フランスパンのお話

ビゴの店に訪問しました
ビゴの店銀座店(ドゥースフランス)@銀座マロニエゲートMG2地下1階


https://bigot-tokyo.co.jp/
きっかけは、フランス本国のフランスパンを日本に伝えようと22歳で来日して以来53年に渡って尽力されたビゴさんがお亡くなりになったということを知ったためです

ビゴさんのホームページでは、一流のフランスパンとホームベーカリーとの違いとして、翌日に食べても小麦の良い香りがすることを挙げています
たしかにリュックにパンを詰めて1日移動していたときも、
リュックを開ける度に良い香りがして幸せな気持ちになりました♪

同ホームページ「おいしいパンの見分け方」によると、
やはりその日中に食べてほしいみたいですがね(笑)

また、断面に大小の気泡がある、ということも条件に挙がっています
たしかにビゴさんのフランスパンを食べているときに何気なく断面を見たときに気泡がとても立派で驚きました!

ビゴさんのフランスパンは内側がもっちりしており、
噛むことで小麦の甘い味が感じられました
まるで小麦味のガム噛んでいるように楽しめます♪
固くて味気ないというフランスパンのイメージは見事に覆されました

バターを使わないヘルシーなパン、フランスパン
これからもより多くの日本人に親しまれてほしいです

出典:ビゴの店ホームページ

https://bigot-tokyo.co.jp/

https://www.bigot.co.jp/おいしいパンの見分け方/

 

 

 

ちょっと関係ない話ですが追記:
ビゴさんは第一号店として兵庫県芦屋市にビゴの店を出店したそうです
その時のことについて、芦屋市という場所柄上、経済界のトップエリートなど富裕層の方々からよく依頼を受けたというエピソードが日経のインタビューに掲載されていました
芦屋市について経済ビジネスの記事を見つけたので掲載します
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59216