【無料教材:英語】0.教材の概要と活用方法

つるかめライブラリーでは、【無料のオンライン英語教材】を作成しています。

当記事ではアップロードされている教材の概要と活用方法を紹介します。

 

 

※当サイトに掲載している【無料教材】の一覧は、こちらのページで確認できます。

【無料教材:一覧】~オンライン教材を活用して独学に励もう!~

 

管理人が考える理想の英語学習方法

管理人が考える理想の英語学習方法 は、ズバリ、

【自分が伝えたいことを英語で口に出して表現することを繰り返すこと】です!!!

 

<かめさん(管理人の一人)が受けた教育と考察>

・中学・高校・4年制大学で合計10年、塾には行かず学校での英語の授業のみを受けてきた。

・会社では英語を使う機会がなく、理系大学院卒業後からTOEIC600点レベルで停滞している。

・学校教育はリーディングがメインであり、リスニング・ライティング・スピーキングに難がある。

⇒考察:10年間も勉強しているが、もっと良い教育があったのではないか?

 

 

<つるさん(もう一人の管理人)が受けた教育と考察>

・幼少期を海外で過ごし、小学時代は国内で中学受験(英語科目はない)に励む。

・中学時代は塾には行かず、学校での英語の授業に加えて「NHKラジオ講座」を活用したリスニングと発声練習に励んだ。

・高校時代に全て英語で授業を行う帰国子女クラスに移り、放課後は「TED」を活用したリスニングに励んだ。

・大学時代初期に英検1級を取得し、TOEIC930点となる。卒業後も英語力に変わりはない。

⇒考察:かめさんとの違いが生まれたのは、中学時代に行ったリスニングと発声練習と言える。

 

 

かめはやりすぎくんでしたので、英語の宿題もしっかりこなしてテストの成績も良かったのですが、

会社に入ってツールとして英語を利用するには学校の授業だけでは不十分でした…

 

 

不十分と言いますか、語学において最も重要な

【聞く力】力】を学生時代にトレーニングできていなかったのが問題と考えます。

 

聞く力と話す力は、【運動神経】や【筋肉】が何も考えなくても機能するように、繰り返しの訓練によって経験的に備わる身体能力と言えます。

 

私たちが文法を何も意識せずに日本語をしゃべれるように、

文法というルールを覚えて頭で考えて英語を理解したり話したりする勉強ではなく、

音を聞いて経験的に正しいと理解しているフレーズを直感的に口にすることが大切です。

 

特に、小さい頃は頭で考えさせて教えるより、「こういうものだ」と言って体で教えたほうが飲み込みが早いですので、若いときに周囲の教育者がどれだけ積極的になれるかが教育のポイントとかめは考えます。

 

当サイトにて作成した教材を活用して、英語に関する「こういうものだ」

【即座に正しく】伝えられる教育者や、受け入れられる学習者が増えてもらえれば幸いです。

 

オンライン英語教材の概要

当サイトのオンライン英語教材は、イラストに記載の内容で構成されています。

 

<ポイント>

・そのまま覚えて活用できる【慣用表現】をつるさんが選んで、日常生活の場面ごとにまとめています。

・かめさんが10年勉強した【英文法】は、必要なものを選んで簡単なノートにまとめています。

・各教材で登場した【単語・熟語】がリスト化されており、【登録式デジタル単語帳】への登録と覚えていない単語の抽出・反復学習が可能です。

・各例文に設けられた再生ボタンで【リスニング】【発声練習】が可能です。

・目的に応じた【コラム】が用意されています。

 

活用方法
<学習手順>
ステップ1:【1.慣用表現】項目のフレーズを活用して、家族や友人、あるいは一人で日常会話を英語で表現してみる。

 

<ポイント>

・再生ボタンを活用して繰り返し例文を聞き、耳が慣れてきたらそれに合わせて口に出してみる。

※再生ボタンサンプルはファミマ入店時のメロディーです(笑)
恥ずかしがらずに口に出すことが上達のカギです!!

 

・質問の例文を流し、答えとなる例文を口に出して答える。

・感情をこめて、ネイティブになりきって、会話を楽しむ♪

 

 

ステップ2:「伝えたいことがあるけど表現が正しいのか分からない」、「英語を少しは理解したい」と欲が出てきたら、【2.英文法】項目の教材を順番に自己学習し理解する。

 

<ポイント>

・【慣用表現】の学習方法と同じように、例文を活用したリスニングと発声練習を継続する。

・学校の授業で教わる順番や表現と異なる場合があるが、教材はかめ目線で整理された内容となっている。

勉強は自分が理解できた内容を自分が覚えやすい方法で整理する(≒ノートにまとめる)ことが大切で、当サイトの教材はそれを手助けするための補足資料として活用することができる。

 

ステップ3:勉強中に出てきた決まり文句を忘れないように、【3.単語・熟語】項目で入手可能な【登録式デジタル単語帳】に記録する。

 

<ポイント>

・各教材で登場した【単語・熟語】は、教材の最後に+αの単語と併せてエクセルファイルにリストアップされている。

・エクセルファイル中のリストを【登録式デジタル単語帳】にコピーアンドペーストすれば、自分だけの単語帳リストに簡単に追加できる。

・【登録式デジタル単語帳】の詳細は、以下リンク先の専用ページにて確認可能。

テストで役立つ登録式デジタル単語帳

 

ステップ4:英語に関するその他お役立ち情報は、【4.コラム】項目を活用する。

 

<ポイント>

【英語お悩み相談窓口】は、管理人のつるさんが質問に答える無料の相談窓口。

【英語】お悩み相談窓口

 

【オンライン英会話】は、管理人のつるさんがオンラインで実施している有料の英会話教室。

オンライン英会話

 

無料オンライン教材は、一人でも【聞く力】と【話す力】が鍛えられるように考えましたが、

マンツーマンで自分の英語表現を試すことができる【英会話】

が、やはり、最も効果的な学習方法となります。

 

今は様々な英会話サービスがネット上にありますが、かめのオススメは、

つるさんが実施している【オンライン英会話】

ですので、是非、比較してみていただければ幸いです(笑)