オペラと言ったら、豪華絢爛なオペラ・ハウスを想像していましたが、オーストリアのブレゲンツでは7月中旬から8月中旬、湖のほとりでのオペラ鑑賞が出来ることを知り、虜になってしまいました!!
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6月, 2019
オペラと言ったら、豪華絢爛なオペラ・ハウスを想像していましたが、オーストリアのブレゲンツでは7月中旬から8月中旬、湖のほとりでのオペラ鑑賞が出来ることを知り、虜になってしまいました!!
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今日は、モーツァルトとペアを組んで「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」の台本を書いたことで知られる、ロレンツォ・ダ・ポンテという台本作家を紹介します。
つるかめが大好きな曲です!人生の紆余曲折を連想させる曲であります。
原作『Moscow Nights The Van Cliburn Story -How one Man and His Piano Transformed the Cold War』 Nigel Cliff・著
日本語版「ホワイトハウスのピアニスト」松村哲哉・訳
冷戦の真っ最中、音楽の力で、ソ連中の人を夢中にさせたアメリカ人ピアニスト、ヴァン・クライバーンの伝記です。
本書では、(この本を手に取る読者と同じく?!)ラフマニノフとチャイコフスキー好きの一人として成長した、青年ヴァン・クライバーンの活躍を冷戦の進行と並行して語られます。冷戦に関する内容も加えられているので、500ページ弱の分厚い本ですが、万人に読みやすい伝記となっています!
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パルマは、イタリア中北部エミリア・ロマーニャ州にあるイタリアの中堅都市。イタリア統一前の1545年~1860年までは「パルマ公国」として知られています。
モーリス・ラヴェルが24歳の時に作曲した、繊細かつ荘重な曲です。
クラシック・ジャズ問わずピアノ好きおすすめのドイツの映画です!(日本語吹き替え版あり)
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この作品は、リヒャルト・ワーグナー(1813~1883)が22歳のときに初めてニュールンベルクを訪れた際に思いつき、それ以降しばらくは、他の作品で忙しく、晩年(49歳)になりやっと取り組むことが出来た作品で、完成まで6年もの年月を費やしました。前奏曲※はとても有名です。
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本ブログではつるの音楽飛行と題して、音楽をテーマとした旅情報をお届けします!
つるの音楽飛行の第二回目はドイツ南東部の2州5都市です。
ドイツと言えば、ヨーロッパの中でも最もオペラ文化が栄えた国なので、オペラ鑑賞をするのがつるの夢です!!
1842年から1871年は、オペラの世界で「ヴェルディの時代」と呼ばれる。
ヴェルディは「アイーダ」「ファルスタッフ「リゴレット」など人間に対する深い洞察が加わったオペラ作品を多く残したオペラ作曲家です。
ゴールデンウィーク明けも読書です!
今日は、19世紀末イタリアにて生まれたオペラの新ジャンル「ヴェリズモ・オペラ」を紹介します。 もっと見る
今日は、ルツェルンを音楽飛行と題して音楽と関係の深い場所や作曲家について紹介したいと思います。
後期バロック(1681~1730)のオペラ作曲家としてヴィヴァルディとヘンデルがいます。
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チマローザ時代(~1801)とロッシーニ時代(1810~)の間に空白の10年と呼ばれる時代が来ます。この時代は、政変があった不安定な時代であり、イタリア・オペラオペラ衰退との関連性が指摘されています。
本日はスペインのセビリアを舞台にした喜劇「セビリアの理髪師」の生みの親として知られるロッシーニを紹介します!
今日は、小麦の外皮(別称:ふすま)について紹介します!この記事を読んで、是非、小麦ふすまを食生活に取り入れてもらえたらと思います♪(ページの一番下に、おすすめ商品を掲載しています。)
本書は豊富な写真を含むイタリア各地の音楽紀行です♪
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