「ハンガリー舞曲集 第1集 第5番」(1869年)は、つるかめがピアノで連弾に挑戦を試みたいと思っています♫ 4手で弾くと、すごい迫力になるんですね!
10月, 2019
「ハンガリー舞曲集 第1集 第5番」(1869年)は、つるかめがピアノで連弾に挑戦を試みたいと思っています♫ 4手で弾くと、すごい迫力になるんですね!
つるの大好きな「交響組曲『キージェ中尉』」を紹介します!セルゲイ・プロコフィエフが1933年に映画音楽として作曲しますが、翌年、本人の手により、独立した交響曲として編曲され、出版されました!
交響組曲「キージェ中尉」第四曲「トロイカ」※↓
フランツ・レハール(1870~1948)は、オーストリアではとても有名なハンガリー出身の作曲家。湖上音楽祭「メルビッシュ音楽祭」では、レハールのオペラ作品は主要なレパートリーとなっています。
ドビュッシーが41歳の時の作品である「塔」は組曲「版画」(全三曲)のうちの一曲目。
二曲目はフランスを題材とした「雨の庭」三曲目はスペインを題材とした「グラナダの夕べ」です。
組曲「版画」第一曲「塔」↓
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メンデルスゾーン(1809~1847)は、ドイツの作曲家。38年という短い生涯の間に、ライプツィヒ音楽院の設立やライプツィヒにおける楽長としての活躍など多くを成し遂げました。
映画「オーケストラ!」のフィナーレの曲として初めて聞いた時は、映画のドラマに感動し、音楽に十分に注目できなかったのですが、改めてCDで一度聞きました♪ 感無量です!!
堂々とした佇まいの皇帝が頭に浮かびます!
この本の中で、科学的な観点から、音楽が私たちの身体に与えている影響を身近な例を挙げながら科学的に、しかし、分かりやすく説明されています!
ロシア出身のラフマニノフ(1873~1943)が亡くなる3年前(1940年)にニューヨーク州ロングアイランドで作曲した3楽章から成る交響曲で、生涯最後に作曲した曲。最期にふさわしい壮大で幻想的な曲です♪
ラフマニノフの人生最後の交響曲です。
コーダ(終結部)では、人生で初の交響曲である、「交響曲第一番」の主題を引用しています。
ウジェーヌ・イーザイ(1858年~1931年)は、ヴァイオリニストであり、音楽指導家と知られています。ベルギーのブリュッセルで行われている「エリザベート王妃国際音楽コンクール」は当初「イーザイ国際コンクール」として始まったそうです!
映画「オーケストラ!」からインスピレーションを受け、モスクワと関わりの深い音楽家について、改めて書きたいと思いました♪
雨がしとしと降る、今日のような日は心が落ち着き、好奇心がアップする気がします!
映画鑑賞の絶好の機会なので、フランス映画「オーケストラ!」を見ました。
『指揮者の役割~ヨーロッパ三大オーケストラ物語~』
中野雄・著 株式会社新潮社・編
オーディオメーカー代表取締役CFOである著者が、ウィーン管弦楽団・ベルリン管弦楽団・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーたちとの関わりやインタビューから見聞きしたことを記した本です。
オペラと言ったら、豪華絢爛なオペラ・ハウスを想像していましたが、オーストリアのブレゲンツでは7月中旬から8月中旬、湖のほとりでのオペラ鑑賞が出来ることを知り、虜になってしまいました!!
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つるかめが大好きな曲です!人生の紆余曲折を連想させる曲であります。
パルマは、イタリア中北部エミリア・ロマーニャ州にあるイタリアの中堅都市。イタリア統一前の1545年~1860年までは「パルマ公国」として知られています。