ブラームス「ハンガリー舞曲集」第5番(第1集)連弾に挑戦!

「ハンガリー舞曲集 第1集 第5番」(1869年)は、つるかめがピアノで連弾に挑戦を試みたいと思っています♫ 4手で弾くと、すごい迫力になるんですね!

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プロコフィエフ 交響組曲「キージェ中尉」

つるの大好きな「交響組曲『キージェ中尉』」を紹介します!セルゲイ・プロコフィエフが1933年に映画音楽として作曲しますが、翌年、本人の手により、独立した交響曲として編曲され、出版されました!

交響組曲「キージェ中尉」第四曲「トロイカ」※↓

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ワルツ王の後継者フランツ・レハール

フランツ・レハール(1870~1948)は、オーストリアではとても有名なハンガリー出身の作曲家。湖上音楽祭「メルビッシュ音楽祭」では、レハールのオペラ作品は主要なレパートリーとなっています。

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インドネシアの民族音楽と現代

ドビュッシーが41歳の時の作品である「塔」組曲「版画」(全三曲)のうちの一曲目
二曲目はフランスを題材とした「雨の庭」三曲目はスペインを題材とした「グラナダの夕べ」です。

組曲「版画」第一曲「塔」↓

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チャイコフスキー 四季ー6月舟歌ー

チャイコフスキー 『四季』の中の『6月舟歌』

とても心打たれる曲です
『6月舟歌』はチャイコフスキーが各月をロシアの風物を曲で表現した『四季』の中の一曲です!

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ラフマニノフ最期の曲「交響的舞曲」

ロシア出身のラフマニノフ(1873~1943)が亡くなる3年前(1940年)にニューヨーク州ロングアイランドで作曲した3楽章から成る交響曲で、生涯最後に作曲した曲。最期にふさわしい壮大で幻想的な曲です♪

ラフマニノフの人生最後の交響曲です。

コーダ(終結部)では、人生で初の交響曲である、「交響曲第一番」の主題を引用しています。

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ベルギーの音楽家!ウジェーヌ・イーザイ

ウジェーヌ・イーザイ(1858年~1931年)は、ヴァイオリニストであり、音楽指導家と知られています。ベルギーのブリュッセルで行われている「エリザベート王妃国際音楽コンクール」は当初「イーザイ国際コンクール」として始まったそうです!

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モスクワと音楽家の歩み

映画「オーケストラ!」からインスピレーションを受け、モスクワと関わりの深い音楽家について、改めて書きたいと思いました♪

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【読書記録】指揮者の役割~ヨーロッパ三大オーケストラ物語~

『指揮者の役割~ヨーロッパ三大オーケストラ物語~』
中野雄・著 株式会社新潮社・編

オーディオメーカー代表取締役CFOである著者が、ウィーン管弦楽団・ベルリン管弦楽団・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーたちとの関わりやインタビューから見聞きしたことを記した本です。

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オーストリアの湖上を音楽飛行~ブレゲンツ音楽祭~

オペラと言ったら、豪華絢爛なオペラ・ハウスを想像していましたが、オーストリアのブレゲンツでは7月中旬から8月中旬、湖のほとりでのオペラ鑑賞が出来ることを知り、虜になってしまいました!!
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ガブリエル・フォーレ「無言歌」Op.17-3

ドビュッシーと並び、フランスを代表する作曲家による初期の作品。(時代的にはドビュッシーの少し前)

無言歌=言葉を伴わないロマンス※をお楽しみください♪↓

※PTNAのHP参照

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