ショパン ピアノ協奏曲第一番

ショパンは20歳頃、ワルシャワ音楽院で3年学び、ウィーンに旅立ちます。
その門出の曲と言われている「ピアノ協奏曲第一番」(1830年)を紹介します!

勉強や仕事中に聞くと、なかなか作業がはかどりますヨ!

2020年ショパン国際ピアノ・コンクール優勝者による「ピアノ協奏曲第一番」の演奏↓

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ヨハン・シュトラウス2世「ウィーン気質」-Wiener Blut

「ウィーン気質」(直訳:ウィーンの血)は、2002年にニューイヤーコンサートで小澤征爾さんが指揮をされたウィンナーワルツです♪今でもウィーンの人々はウィーン市民であることを誇りに思っている人が多いと聞いたことがありますが、本当でしょうか?!

軽快なリズムと気品のある旋律が婚礼行事にぴったり

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キシリトール100%ガムで虫歯予防

遠慮がちなつるさん(管理人)は、飛行機や新幹線の奥の座席に座ると歯磨きがしたくても我慢をしてしまいます。

お手洗いエリアを長時間占領することも抵抗がありますので、良い解決策がないか検討したところ、「キシリトール100%ガム」にたどり着きました。

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チェコ・オペラ「The Jacobin」~予習編③~

オペラ「The Jacobin」鑑賞の予習の3回目です。
今回は、「The Jacobin」の作曲者であり、チェコを代表する作曲家ドヴォルザーク(1841-1904)の生涯と作品の評価を取り上げます。
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借り上げ社宅にエコ暖炉を作ろう

借り上げ社宅のあらゆる窓を断熱材で塞いでみましたが、ロフト天井の壁面積が広いためか、真冬の寒さをエアコン(暖房)なしでのり切るには少し厳しいようです。

今回は【借り上げ社宅断熱シリーズ】の第3弾として、エコ暖炉を作って冬をのり切りることにしました!

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リムスキー=コルサコフ交響組曲「シェエラザード」

ロシア国民楽派で、元海軍将校であったリムスキー=コルコサフが脂が乗った44歳の時(1888年)に作曲したのが、4楽章の交響組曲「シェエラザード」。

楽曲の題名「シェエラザード」はアラビアンナイト(千夜一夜物語)の語り手として登場する若い女性です。

アラビアンナイトは、過去に女性に捨てられたという経験のトラウマから処女の虐殺を繰り返している王に対して、千一日に渡って面白い話を聞かせ続け、虐殺を免れたうえ、千一日目には子供が生まれ、王と結ばれるという説話集です。

異国情緒と冒険に満ちた世界アラビアンナイトの世界↓

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おいしいフランスパンを探そう ~その1~

かめ(管理人)はアンパン(マン)が好きですが、栄養面において低脂肪でヘルシーなフランスパンに注目しています。

フランスパンのおいしさは脂肪分や塩分の量に支配されることがないため、素材や技術によって生み出されるおいしさを追及し、生活の質を向上させることはとても有意義だとかめは考えます。

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