オーストリアといえば、音楽の国。夏を中心に音楽祭が盛んに行われていますが、やはり、つるの一番の憧れは湖上のステージで行われるもの。
9月, 2019
オーストリアといえば、音楽の国。夏を中心に音楽祭が盛んに行われていますが、やはり、つるの一番の憧れは湖上のステージで行われるもの。
堂々とした佇まいの皇帝が頭に浮かびます!
ロシア出身のラフマニノフ(1873~1943)が亡くなる3年前(1940年)にニューヨーク州ロングアイランドで作曲した3楽章から成る交響曲で、生涯最後に作曲した曲。最期にふさわしい壮大で幻想的な曲です♪
ラフマニノフの人生最後の交響曲です。
コーダ(終結部)では、人生で初の交響曲である、「交響曲第一番」の主題を引用しています。
ウジェーヌ・イーザイ(1858年~1931年)は、ヴァイオリニストであり、音楽指導家と知られています。ベルギーのブリュッセルで行われている「エリザベート王妃国際音楽コンクール」は当初「イーザイ国際コンクール」として始まったそうです!
映画「オーケストラ!」からインスピレーションを受け、モスクワと関わりの深い音楽家について、改めて書きたいと思いました♪
オペラと言ったら、豪華絢爛なオペラ・ハウスを想像していましたが、オーストリアのブレゲンツでは7月中旬から8月中旬、湖のほとりでのオペラ鑑賞が出来ることを知り、虜になってしまいました!!
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つるかめが大好きな曲です!人生の紆余曲折を連想させる曲であります。
パルマは、イタリア中北部エミリア・ロマーニャ州にあるイタリアの中堅都市。イタリア統一前の1545年~1860年までは「パルマ公国」として知られています。
モーリス・ラヴェルが24歳の時に作曲した、繊細かつ荘重な曲です。
本ブログではつるの音楽飛行と題して、音楽をテーマとした旅情報をお届けします!
つるの音楽飛行の第二回目はドイツ南東部の2州5都市です。
ドイツと言えば、ヨーロッパの中でも最もオペラ文化が栄えた国なので、オペラ鑑賞をするのがつるの夢です!!
今日は、ルツェルンを音楽飛行と題して音楽と関係の深い場所や作曲家について紹介したいと思います。
本書は豊富な写真を含むイタリア各地の音楽紀行です♪
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以前、ダンスに関する記事で、ワルツとレントラーの起源についてお話しました!
両者の起源を一言でまとめると、「北東アルプス山脈地域(ドイツ南部、オーストリア西部、スイス東部)の山岳部で伝統的に踊られてきた農民のダンス」ということになります。
ドビュッシーの曲でワルツ風のものがないかと探していたところ、ワルツではないのですが、躍動感あふれるタランテラ(3/8や6/8拍子のイタリア南部の円舞曲)に惹かれ、挑戦してみました!
男女がペアとなって踊るダンスのことを広く「社交ダンス」と呼びますが、今日は、クラシック音楽を中心に、社交ダンスにまつわる様々なお話をしていきます。