サティ 「3つの歌曲 帽子屋(第3楽章)」

今回はエリック・サティの愛読書であったとされるルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」”Alice’s Adventures in Wonderland”(1865)に登場する「いかれ帽子屋」(”The Mad Hatter”)を題材にした帽子屋(第3楽章)を紹介します!

「いかれ帽子屋」は一見どこにでもいそうな山高帽をかぶった(ちょっとお年を召した)紳士なのですが、アリスに対して、意味が無いうえに答えのない、なぞなぞ※を出し、アリスの機嫌を損ねます。

一例に「なぜカラスは書き物机に似ているのか?」(Why is a raven like a writing desk?)がある。後に多くの人が自分なりの回答を公表している。

サティ3つの歌曲 帽子屋(第3楽章)↓↓

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操り人形の恋愛と悲劇「バレエ音楽ペトリューシカ」

チャイコフスキーの「くるみ割り人形ファンつる(筆者)が、今回、人形」絡みバレエ音楽「ペトリューシカ」を紹介します!

バレエ音楽「ペトリューシカ」はロシア帝国時代(1721~1917)にピアニストであり、作曲家でもあったイーゴリ・ストラヴィンスキー(1882~1971)によって作曲されました。

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口の周りが黒くならないイカ墨スパゲッティ

「イカ墨といえば、タウリン!」と、栄養マニアなつる(管理人)は、『イカ墨パスタをお家で食べたーい!』という衝動に駆られた時、つるの一声と言わんばかりに即かめさん(当ブログのもう一匹の管理人)がカルディで見つけて来てくれたのが、こちら↓↓

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【映画鑑賞記録】ザ・クラウン

物語は、イギリス王家ウィンザー家のエリザベスとドイツの家系マウントバッテン家のフィリップが恋愛結婚するところから始まります。エリザベスは現在エリザベス二世と呼ばれているイギリス女王のことです。彼女は長子だったので、父親から王の位を継ぐことが決まっていました。

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メンデルスゾーン『序曲「リュイ・ブラース序曲」』

小澤征爾さんの私の履歴書を読んでいたら、小澤さんが優勝したフランス・ブザンソンの国際指揮者コンクールの課題曲として「リュイ・ブラン」があったと書かれてあり、早速聞きました。

リュイ・ブランはメンデルスゾーンが、ヴィクトル・ユゴーの戯曲のために依頼されて作曲した曲です♫

メンデルスゾーン自身は、戯曲の内容を嫌っており、そのため短期間で仕上げたそうですが、そんな間に合わせの曲も、つるは感動しました~‼


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