グリーグ【春に寄す】

ピアノでグリーグの世界を堪能するのに、ちょうど良い曲を見つけました🔍
雲のない、からっと晴れた秋空(冬空?)を思い浮かべながら弾きたいです🍂(グリーグ宅🏠@ベルゲン市の春は少雨なので、つる宅🏠@太平洋側沿岸の11月後半~1月の天気に近い)

▽春に寄す▽

エドヴァルド・グリーグ(1843~1907)は、ノルウェーを代表する作曲家。

グリーグは数少ない北欧の有名なクラシック作曲家で、北欧の気候が生み出す自然が曲に反映されている点が魅力だと感じています。

特に、ピアノ協奏曲第一番はグリーグ(当時25歳)の溢れる出るほどの表現力が結集された生涯で唯一のピアノ協奏曲です。

3楽章からなり、第1楽章(イ短調)もあたりまえの逸品ですが、第2楽章(変二長調)、第3楽章(イ短調~イ長調)がお気に入りです💛

ノルウェーを代表する劇作家ヘンリク・イプセンの作品をベースに劇音楽「ペール・ギュント」作も非常に有名です!この劇自体には親しみを感じづらいところがありましたが、音楽を通して多彩な情景を楽しめました♪♬♪

移動のほとんどない穏やかな生活を続け、母国ノルウェーで作曲活動に専念しました。

※参考
気象庁サイトhttps://www.data.jma.go.jp/cpd/monitor/nrmlist/NrmMonth.php?stn=01317

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